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司法書士日記

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東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会

11月3日は、宇都宮市文化会館で東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会がありました。オールチャイコフスキープログラムで、組曲「眠れる森の美女」、ロココ風の主題による変奏曲、交響曲第6番「悲愴」でした。「眠れる森の美女」は、フィギュアスケートでもよく使われる曲で、昨季もアメリカのグレイシー・ゴールド選手が使用していました。彼女の華やかな感じにとても合っていますよね。映画「マレフィセント」も「眠れる森の美女」のリメイクなので、最近のトレンドなんでしょうか
おとぎ話の世界そのままに曲も華やかで、お話の舞台や情景が目に浮かぶようでした。姫オーラ満載で、うっとりするような美しさです。バレエもいつかは観に行きたいなあ~。
ロココ風の主題による変奏曲、これ初めて聴きましたが、貴族的な優雅さもありつつ技巧的でもあり、それをソリスト宮田大さんが情熱的に表現していました。彼の演奏を生で聴くのも初めてでしたが、若さあふれる、エネルギッシュな演奏で感激です。彼は宇都宮市出身ということで、地元にこんな素晴らしい方がいるなんて、本当に誇らしい気持ちです。それにしても、ちゃんと曲の予習をしてくれば良かったです
「悲愴」を生で聴くのは初めてでしたが、物凄い迫力で圧倒されました。第一楽章は壮大で、どこか宇宙を思わせる感じ。ワーグナーやマーラーの曲にも、そういう宇宙的な曲が多いのですが、それと共通性を感じます。第二楽章は5拍子という、独特のリズム。ここは優雅でバレエ的な華やかさもありますが、やはりどこかダークな感じがあります。第三楽章は、普通なら第四楽章にもってきそうな強く、華やかな感じ。最後も大変、盛り上がって、周りは拍手喝さいでした。第四楽章、深い悲しみや強い悲壮感を漂わせます。最後は交響曲では大変珍しく、静かに終わります。
う~ん、やはり生演奏は良いですなんだか頭の中がすごく良いもので満たされてる感じで、すごく幸せな気持ちになれました
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