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司法書士日記

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NHK杯フィギュア 男子フリー(後)

 2015年11月28日NHK杯フィギュアは、後世に残る日となるでしょう。それはやはり羽生結弦、この人の存在が全てだったからです。
 第1グループ最終滑走者の演技途中からリンク脇に現れた彼に、既に会場中の視線が集まっていました。私も双眼鏡でじ~っと見てしまいましたよ。相変わらず細い、そしてスタイル良し。そして第2グループの6分間練習が始まるや否や、会場は彼を応援する声で一杯に!見たい選手だらけですが、スピードがものすごく早くて、私の動体視力では追いきれません。とにかく皆、バンバン4回転を跳びます。その中でも羽生君はほぼミスなくジャンプを跳び、その度に歓声が上がります。
 最終滑走者としてリンクに登場した彼は、少し緊張した感じでスタート位置に立ちました。TVで観ていた時は分かりませんでしたが、最初に少し風が吹く音がするんですね。追い風であってほしいと願いながら、演技が始まってから最初のジャンプまでは本当に緊張しました。私が緊張してどうする、という感じですが、おそらく会場にいる人全てが緊張している気配を感じました。そして最初の4回転サルコウを目の覚めるような美しさで跳ぶと、会場中「ワー!」という大歓声!あまりにも簡単に跳んだので3回転かと思ってしまいました。その後も次々とジャンプを決め、「ノーミス来るか」と誰もが期待する最後のルッツジャンプを軽々と決めると、会場が揺れるかと思うほどの大歓声が!このルッツジャンプはご存知のとおり、ショートから外すほど成功率の悪いジャンプだったので心配でしたが、この日の彼は失敗する気配が全くなかったです。珍しくガッツポーズも出ましたしね!最後のジャンプを決めてから、会場内は異様な雰囲気でした。演技をする彼に拍手と歓声がやまず、皆の興奮がビッグハット全体を包んでいるよう!私もこんな体験は初めてで、とても興奮しました。この日、ここにいられて本当に幸せです。

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NHK杯フィギュア 2015年11月28日 男子フリー(前)

行って来ました、NHK杯フィギュア もう~何か月も前から楽しみにしていたこの日がついに来ましたよ。席は3階の4列目って最後列なのね。でも、長野ビッグハットは会場が狭いので双眼鏡無しでも全然OKです。それではざっくり感想を。

男子フリー(敬称略)
① エラジ・バルデ: 昨年のNHK杯にも出ていて、すごく魅力的な演技をする人だな~、と印象に残ってました。リズム感、音感が良いのかな。スタイルもとても良くて、足が長すぎる!フラメンコの演技、ダイナミックでワクワクしました。
② グラント・ホクスタイン: スケートが滑らかで気持ちよい!ジャンプも完璧。「レ・ミゼラブル」の世界観が伝わってきました。現在もコーチをしながら選手としても活躍していると聞いて、なんかそういうところも良いな~と思ってしまいました。
③ 田中刑事: 昨年の全日本を初めて生で観て、こんなにエレガントな雰囲気の、しかも19歳の日本人選手がいたんだ、と感激した記憶があります。去年よりさらに洗練されたプログラムになっていました。ノーミスで会場も大盛り上がり!
④ マキシム・コフトゥン: 今回、楽しみにしていた選手の一人。ベートーヴェンメドレー?面白い振付と大胆な編曲で、会場内もクスクス笑いが。特に3Aのあとの両手くるくるがおかしかった。
⑤ ミハル・ブレジナ: スケートが伸びる~!生で観ると良く分かるのはスピード感とスケートの伸びですが、ミハルは「ぐい~ん」とくる感じ。さっきまで向こうにいたのに、もうここ?みたいな。そしてその衣装は良いのでしょうか?似合っているので良いのか。
⑥ 無良崇人: ジャンプ高い!ジャンプ降りる時にズシン!と重力が氷にかかる音が観客席にも聞こえてきました。ジャンプが決まるたびに会場内、拍手がすごかった。このメンバーの中、表彰台に昇れたのは本当に嬉しかった。表彰式前、待っている時に羽生君とハグして称えあっているところを見て、なんかほほえましかった。
⑦ 金博洋: 目の前で見た4回転ルッツ、すごかった~!会場内もどよめきが。TVで見るとそんなでもなさそうだったけど、スピードもけっこうあったし、表現もがんばっていたように感じる。何かこう、一生懸命で応援したくなる選手ですね(これ、すごく大事なような気がする)。そして表彰式後の行動が可愛かった~。羽生君と無良君、2人を写真撮影している最中、博洋君は最初、少し離れたところで2人を見ていましたが、そのうちなぜか壁際にしゃがんでカメラの邪魔にならないようにしていた?ところとか、なんか演技同様、茶目っ気のある面白いコだな~と思いました。その後、3人でリンクを周った時も織田君とハグする羽生君と無良君に続いて、なぜか博洋君も一緒にハグしてるし。この時は会場内もきゃ~という歓声(悲鳴?)で大いに盛り上がりました。

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「まろとN響の仲間たち」演奏会

12月14日(日)は壬生町城址公園ホールにて「まろとN響の仲間たち」演奏会に行って来ました。
ところで、この壬生町城址公園ホール、隣接地には図書館や歴史民俗資料館もあり、まさに町民にとっては壬生町の文化の中心となる場所であります。私の事務所からも徒歩10分ほどで行けますし、私が壬生中生のころは、吹奏楽部の練習でも使わせていただきました。選挙の際は投票所になり、町民文化祭ではカラオケ大会の場に早変わり、そして過去にはショパンコンクールで優勝したS・ブーニンやユンディ・リ、オペラ歌手の佐藤 しのぶ や中丸三千繪、ヴァイオリニストの諏訪内晶子など、「なぜ、こんな田舎にこんなスゴイ人が?」という素朴な疑問がわくほど、スゴイ人が来ているんです
今回もN響という、日本を代表するオーケストラの精鋭の方々にきていただいて、とても嬉しかったです。演目はモーツァルトの「セレナーデ 第13番 アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「ピアノ協奏曲第12番」、チャイコフスキーの「弦楽のためのセレナーデ」。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は一楽章ごとにコンマス(ソリスト?)が変わるという、面白く実験的な内容。コンマスが主に若手で、それぞれの個性が出ていて良かったですし、N響全体が、若手を応援している感じがしてほほえましかったですね
「ピアノ協奏曲第12番」は初めて聞く曲。なぜこんな地味な曲を?と思いましたが、内容は素晴らしかったです。ピアノの阿久澤政行さんは地元栃木県の方で、アンコールで披露してくれた「マイ・フェイヴァリット」という曲も素敵でした。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中で使われる「マイ・フェイヴァリット」という曲(JR東海のCMでもお馴染みの、あの曲です)を阿久澤さんがジャジーにアレンジしたのでしょうか。正直、「ピアノ協奏曲第12番」よりもイキイキとしていて良かったです。観客席からも「ブラヴォー!」の声が沢山、上がっていました。
お待ちかねの「弦楽のためのセレナーデ」は、ほんっとうに素晴らしかったです感激して、ちょっと涙が出てきてしまいました。今回のN響の編成は全部で16人と、かなり少ないと思うのですが、個々の能力が圧倒的に素晴らしいので、人数は全く気になりませんでした。この人数でこの迫力、この素晴らしさ、驚異的です。「弦楽のためのセレナーデ」は、メロディーも美しいですし、弦だけなので独特の透明感があります。CDで聴いていて、もともと大好きな曲ですが、やはり生で聴くと全然、違いますね。

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東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会

11月3日は、宇都宮市文化会館で東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会がありました。オールチャイコフスキープログラムで、組曲「眠れる森の美女」、ロココ風の主題による変奏曲、交響曲第6番「悲愴」でした。「眠れる森の美女」は、フィギュアスケートでもよく使われる曲で、昨季もアメリカのグレイシー・ゴールド選手が使用していました。彼女の華やかな感じにとても合っていますよね。映画「マレフィセント」も「眠れる森の美女」のリメイクなので、最近のトレンドなんでしょうか
おとぎ話の世界そのままに曲も華やかで、お話の舞台や情景が目に浮かぶようでした。姫オーラ満載で、うっとりするような美しさです。バレエもいつかは観に行きたいなあ~。
ロココ風の主題による変奏曲、これ初めて聴きましたが、貴族的な優雅さもありつつ技巧的でもあり、それをソリスト宮田大さんが情熱的に表現していました。彼の演奏を生で聴くのも初めてでしたが、若さあふれる、エネルギッシュな演奏で感激です。彼は宇都宮市出身ということで、地元にこんな素晴らしい方がいるなんて、本当に誇らしい気持ちです。それにしても、ちゃんと曲の予習をしてくれば良かったです
「悲愴」を生で聴くのは初めてでしたが、物凄い迫力で圧倒されました。第一楽章は壮大で、どこか宇宙を思わせる感じ。ワーグナーやマーラーの曲にも、そういう宇宙的な曲が多いのですが、それと共通性を感じます。第二楽章は5拍子という、独特のリズム。ここは優雅でバレエ的な華やかさもありますが、やはりどこかダークな感じがあります。第三楽章は、普通なら第四楽章にもってきそうな強く、華やかな感じ。最後も大変、盛り上がって、周りは拍手喝さいでした。第四楽章、深い悲しみや強い悲壮感を漂わせます。最後は交響曲では大変珍しく、静かに終わります。
う~ん、やはり生演奏は良いですなんだか頭の中がすごく良いもので満たされてる感じで、すごく幸せな気持ちになれました

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ジムの効果

3年ほど前からジムに通っているのですが、最初に行こう、と思ったのは「とにかく体力をつけたい」という、ごくシンプルな思いからでした。ストレッチ15分~エアロバイク20分~筋トレ10分~ウォーク10分~ラン10分~ストレッチ15分、という流れです。
週3日ほど行っていますが、今では、このジム通いは、私の生活に欠かせないものになってきました。というのも、体を動かすと、身体的なものだけでなく、精神的にも安定するのです。よく、「悩んだら散歩すると良い」と聞きますが、それに近いのかな。落ち込みやすいので、そういう時にここに来て、何度救われたか分かりません
ジムのトレーナーさんや、利用者さんとのおしゃべりも楽しいです。仕事とは全く関係ない人と話すこと、て日常では案外、少ないので、そういうところも貴重です。

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